スラーピーは単なる飲料を超え、海外では80年代アメリカンカルチャーのアイコンとしても親しまれている。その存在感を世界に再認識させたのが、Netflixの世界的ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』だ。
劇中では、80年代のノスタルジーを象徴するキーアイテムとしてスラーピーが登場する。ロシア人科学者のアレクセイがチェリー味のスラーピーに強くこだわり、「ストロベリーじゃない、チェリーだ!」と主張する名シーンはファンの間で語り草となった。このドラマの世界的ヒットによって、若い世代の間でもスラーピーへの憧れが再燃することとなった。