紙袋発送で最も恐ろしいのが、配達途中の雨濡れや袋の破れによるトラブルだ。購入者から「商品が濡れていた」「破れて中身が見えそうだった」と悪い評価をつけられないためには、プロ直伝の補強ワザが欠かせない。
基本にして最大の裏ワザは「2重構造」だ。商品の直巻きは絶対に避け、まず透明なOPP袋で完全密閉する。これにより、万が一外側の紙袋が激しい雨で湿気を含んだとしても、内部の商品には1滴の水も届かない。底面や角部分など、配送事故で摩耗しやすい箇所には透明な梱包用テープをあらかじめベタ貼りして補強しておくのが鉄則だ。たった数十秒の手間で、評価5を確実にキープできる。