「お菓子以外の実用的なお土産を選びたい」「お酒のおつまみになるものが欲しい」という需要に応えるのが、中華街ならではの本格調味料や燻製肉、冷蔵点心です。
真っ先におすすめしたいのが、老舗広東料理店「同發(どうはつ)」の自家製チャーシュー(叉焼)と皮付き豚バラ肉の焼物です。店頭のガラス越しに吊るされた艶やかな焼き物は、中華街名物の象徴。秘伝のタレに漬け込み専用釜でじっくり焼き上げられた肉塊は、持ち帰ってスライスするだけで極上の晩酌のお供になります。
さらに、手軽な価格帯で喜ばれるのが「横浜中華街オリジナルの食べる辣油」や「特選搾菜(ザーサイ)」です。老舗中華スーパー「耀盛號(ようせいごう)」などで手に入る大入り搾菜や各種オイスターソースは、市販品とは一線を画す深いコクがあり、料理好きな方へのお土産として絶大な人気を誇ります。