彼女の名が広く一般層に知れ渡る大きな転機となったのが、伝説的バラエティ番組から誕生したアイドルグループ「恵比寿マスカッツ」への参加だ。4代目リーダーを務めるまでに登り詰めた彼女は、持ち前の度胸とトーク力、そして圧倒的なビジュアルで番組の看板的存在となった。
勢いはバラエティにとどまらず、SFアクション映画『アイアンガール』シリーズでのヒロイン主演へと結実する。過酷なアクションシーンを体当たりで演じきり、女優としての評価を確立。エンターテインメント業界における彼女のポジションは、単なる「話題のタレント」から「唯一無二の表現者」へと大きく変化を遂げたのだった。