特別な道具を買い揃えなくても、自宅にある身の回りのアイテムを使うことで、誰でも簡単に美しい上向きまつ毛を作ることができます。ここでは、美容の現場やメイクアップアーティストの間でも実践されている代表的なビューラーなし まつげ 上げる方法を紹介します。
① スプーンの丸みを利用した「スプーンカール法」
ティースプーンのくぼんだ面を外側に向け、スプーンの縁をまつ毛の根元に当てます。親指の腹でまつ毛をスプーンのカーブに沿わせるように軽く押し当て、毛先に向かってゆっくりとすべらせます。金属製スプーンを手のひらやドライヤーでほんのり人肌程度に温めておくと、より一層カールの形状記憶力が高まります。
② 綿棒とライター/ドライヤーで作る「即席ホットビューラー」
軸が木製または紙製の綿棒を用意し、ドライヤーの温風を数秒当てるか、ライターの火で軸の中央をサッと1秒あぶって温めます(※必ず指で触れて熱すぎないか確認してください)。温まった綿棒の軸をまつ毛の根元に当て、グッと持ち上げるように3〜5秒キープします。
③ 爪楊枝を温めてまつ毛を上げる精密テクニック
韓国アイドルのメイク現場で定番となっているのが、爪楊枝 温めてまつ毛を上げる やり方です。爪楊枝の先端を少し折って安全を確保し、中央部分をライターで温めてから、マスカラを塗った後のまつ毛をとかし上げるように固定します。ダマを取り除きながら一本一本をセパレートして上向きにロックできます。
④ 道具ゼロ!指でまつ毛を上げるコツ
両手の人差し指または親指をこすり合わせて摩擦熱を生み出します。その温まった指の腹をまつ毛の根元に当て、まぶたを少し押し上げるようにして10秒間キープします。マスカラを塗布した直後、半乾きのタイミングで行うと固定力が大幅にアップします。
⑤ スクリューブラシとドライヤーの合わせ技
スクリューブラシにドライヤーの温風を当てて温めた後、まつ毛を下から持ち上げるようにローリングさせながらコーミングします。毛流れを完璧に整えつつ、放射状に広がるナチュラルなパノラマカールが完成します。