Mms機能を有効にする設定手順と届かない原因を完全解説

Mms機能を有効にする設定手順と届かない原因を完全解説

Mms機能を有効にする設定手順と届かない原因を完全解説の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

通信環境が多様化した現代において、MMSに固執する必要があるケースと、他の手段へ速やかに移行すべきケースは明確に分かれます。

MMSの設定・利用をおすすめできる人

  • ソフトバンクまたはワイモバイルの契約者で、相手がガラケー端末やフィーチャーフォンを愛用している場合
  • キャリアメール(@softbank.ne.jp等)宛てのメールを、標準メールアプリではなくチャット形式の「メッセージ」アプリで手軽に送受信したい人
  • SMSの文字数制限や送信料(1通3.3円〜)を気にせず、画像付きメッセージをやり取りしたい人

別の通信手段へ移行・切り替えるべき人

  • ドコモ、au、楽天モバイル、または格安SIM(MVNO)を利用している人(MMSは非対応のため、キャリア公式アプリ、「+メッセージ」、またはGmail等のWebメールを活用すべきです)
  • 高画質な写真や長尺動画を劣化させずに送りたい人(MMSの容量上限は1〜2MB程度と極めて小さいため、LINEやクラウド共有、RCSの利用が適しています)
山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。