炊飯器ほったらかしレシピの決定版!失敗しない極上おかずと裏ワザ

炊飯器ほったらかしレシピの決定版!失敗しない極上おかずと裏ワザ

炊飯器ほったらかしレシピの決定版!失敗しない極上おかずと裏ワザの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

数あるレシピの中でも、リピーターが続出して炊飯器レシピ人気殿堂入りを果たしているのが肉料理です。火加減の調整が不要で、驚くほどジューシーに仕上がります。

1. ほろほろとろける「炊飯器ほったらかし鶏肉」

鶏もも肉や鶏むね肉は、火が通り過ぎるとパサつきやすい食材の代表格ですが、炊飯器を使えばしっとりと柔らかく仕上がります。

鶏もも肉2枚に対し、長ネギの青い部分、生姜スライス、醤油・酒・みりん各大さじ2、砂糖小さじ1を内釜に投入。通常炊飯をスタートするだけで、箸で切れるほど柔らかな照り煮が完成します。鶏むね肉を使う場合は、沸騰後に「保温モード」へ切り替えて約40分置く炊飯器保温調理レシピを採用することで、サラダチキンを上回る極上のしっとり感を再現できます。

2. 箸で崩れる「炊飯器豚の角煮簡単レシピ」

鍋で作ると下茹でを含めて2〜3時間かかる豚の角煮も、炊飯器なら短時間で極上の柔らかさに到達します。豚バラブロック肉(400g〜500g)を一口大に切り、大根、生姜、醤油・酒・みりん・砂糖・水を合わせた特製ダレとともにセット。通常炊飯を1回行うだけで、脂身はプルプル、赤身は口の中でほどける仕上がりに。余分な脂が気になる場合は、一度冷まして表面に固まった白い脂を取り除き、再加熱することで専門店の味わいになります。

3. 味染み抜群な「本格炊飯器チャーシュー作り方」

豚肩ロース用ブロック肉の表面をフォークで全体的に刺し、醤油大さじ4、みりん大さじ2、酒大さじ2、オイスターソース大さじ1、にんにく・生姜各1片を内釜へ。通常炊飯で炊き上げるだけで、中まで旨味が凝縮された極上チャーシューが完成します。煮汁を少し煮詰めてタレにすれば、ラーメンのトッピングや豪華なチャーシュー丼として重宝します。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。