Q1:明治大学の文学部心理社会学科と情コミで、学べる心理学の内容はどう違いますか?
A1:文学部臨床心理学専攻はカウンセリングや精神医療、心理検査など「臨床・資格取得」に特化しています。一方、情報コミュニケーション学部は社会心理、メディア心理、消費者行動など「ビジネス・コミュニケーション応用」を広く学ぶカリキュラムとなっており、公認心理師を目指すなら文学部一択となります。
Q2:明治大学から臨床心理士や公認心理師になるための進学ルートは整っていますか?
A2:極めて整っています。明治大学大学院文学研究科には臨床心理学専攻(専門職大学院・第1種指定大学院相当)が設置されており、付属の心理臨床センターでの実習体制も充実しています。内部推薦制度や高い国家試験合格率を誇ります。
Q3:心理系専攻は数学が苦手な私大文系でも授業についていけますか?
A3:履修可能です。ただし、心理学の研究には「心理統計学」やデータ解析が必須となるため、入学後に統計の基礎を学びます。高度な微積分ではなく四則演算と統計ソフトの操作が中心となるため、文系出身者でも基礎から学習できるサポート体制が整えられています。