ドラゴンの卵は、砂や砂利と同様に「下に支えとなるブロックがないと重力に従って落下する」という物理演算が働きます。この性質を逆手に取ることで、テレポートを発動させずに100%安全にアイテム化(ドロップ)させることが可能です。
現場で最も多用される代表的な回収手法は以下の2通りです。
1. たいまつ(松明)落下法(最速・低コスト)
卵の直下にあるブロックではなく、その「2マス下」のブロックを掘り、空いたスペースにたいまつ(またはハーフブロック、看板等)を設置します。その後、卵を直接支えている真下のブロックを破壊すると、卵が重力で落下してたいまつの頭に激突し、テレポートすることなくポロッとインベントリに入るアイテム状態へ変化します。
2. ピストン押し出し法(確実性重視)
卵の真横にピストンを設置(卵に向くように配置)し、レバーやレッドストーントーチで動力を伝達してピストンを作動させます。ピストンのヘッドに押された卵は即座にアイテム化されます。回路ブロックを持ち歩く手間はありますが、操作ミスによる落下ロストのリスクを最小限に抑えられます。