Q1:カブスに在籍した歴代日本人選手は何人いますか?
A1:これまでにメジャー契約および公式戦に出場した主な日本人選手は、マック鈴木、福留孝介、藤川球児、高橋尚成、和田毅、川﨑宗則、上原浩治、ダルビッシュ有、鈴木誠也、今永昇太の10名です。
Q2:鈴木誠也と今永昇太の現在の契約期間と年俸はどれくらいですか?
A2:鈴木誠也は2022年から2026年までの5年契約(総額8,500万ドル、年平均1,700万ドル)の最終盤を迎えています。今永昇太は2024年に結んだ4年総額5,300万ドル(球団オプション等を行使した場合は最大5年8,000万ドル規模)の契約下でプレーしています。
Q3:川﨑宗則選手はカブスでどんな活躍をしましたか?
A3:2016年に在籍した川﨑選手は、出場試合数こそ14試合でしたが、ベンチやクラブハウスのムードメーカーとしてチームを結束させ、カブスが108年ぶりにワールドシリーズ制覇(ヤギの呪いの打破)を達成した歴史的シーズンの重要なピースとして現地ファンから今も愛されています。
Q4:リグレー・フィールドで日本人選手を観戦する際の特徴はありますか?
A4:リグレー・フィールドは外野フェンスのツタ(Ivy)とミシガン湖からの強風が名物です。風向きによって打者有利(ヒッティング・ウィンド)にも投手有利にも劇的に変わるため、鈴木誠也の打球の伸びや今永昇太のフライアウトを取る投球術を現地ならではの臨場感で堪能できます。