ヨドバシ梅田タワー前バスターミナル徹底攻略!行き方と乗場を完全解剖

ヨドバシ梅田タワー前バスターミナル徹底攻略!行き方と乗場を完全解剖

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ヨドバシカメラマルチメディア梅田に隣接し、2019年末のタワー竣工とともに本格稼働を開始した「ヨドバシ梅田タワー前バスターミナル」は、公式名称として「LINKS UMEDA(リンクス梅田)バスターミナル」とも呼ばれています。現地を取材すると、一般的な屋根付きロータリー型ターミナルとは異なり、ヨドバシ梅田タワーの北側外周道路に面した直線状の乗降バース構造を採用している点が大きな特徴です。

現在、ここを拠点とする夜行バス 発着路線の代表格が「さくら高速バス(さくら観光)」です。東京(新宿・東京駅・池袋)や横浜、大宮方面へ向かう便を中心に、昌栄高速運輸やアクト観光などの提携便が多数設定されています。乗車スペースは主にタワー北側のアネックス沿いに整列乗車するレイアウトとなっており、夜のピーク時には係員が案内看板を掲げて整列を誘導します。

さらに注目すべきは、タワー上層部に位置する客室数約1,000室規模の「ホテル阪急レスパイア大阪」と連動した機能です。関西国際空港および大阪国際(伊丹)空港を結ぶ空港リムジンバス 乗り場としての役割も担っており、インバウンド旅行者やビジネス客のシームレスな移動を支えています。乗り場マップを確認する際は、「館内ではなく、北側外周の車道沿い」にバスが着車するという空間配置を頭に入れておくことが第一歩です。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

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