テーマパークにおいて飲食物の持ち込みが厳しく制限されるケースが増える中、淡路ファームパーク イングランドの丘では「手作り弁当や市販品の持ち込み」が公式に認められています。この寛容な運用こそが、長年にわたり子連れファミリーから絶大な支持を得ている理由の一つです。
園内には緑豊かな芝生が広がるイングランドの丘ピクニック広場があり、持参したレジャーシートを広げて自由に食事を楽しむことができます。春や秋の心地よい気候の時期には、青空と花壇を背景にした開放感抜群のアウトドアランチが実現します。さらに園内各所には屋根付きの東屋や木陰のベンチが点在しており、強い日差しを遮りながら休憩を取ることも容易です。
ただし、利用にあたってはいくつかの厳格なルールが存在します。まず当然のことながら、園内の各レストランやバーベキューハウスの客席へ持ち込み弁当を持ち込んで飲食することは固く禁止されています。また、持ち込みBBQ(コンロや炭、食材を独自に持ち込んで火を扱う行為)は全面禁止です。さらに、発生したゴミは各自で責任を持って持ち帰るか、指定のゴミステーションの分別ルールを遵守することがマナーとして求められます。