【マイクラ】もう歪まない!綺麗な円の作り方と便利な自動生成ツール徹底解説

【マイクラ】もう歪まない!綺麗な円の作り方と便利な自動生成ツール徹底解説

今注目を集めている 【マイクラ】もう歪まない!綺麗な円の作り方と便利な自動生成ツール徹底解説について、多角的な視点をご紹介しています。

Q1:統合版(Switch・PS5・スマホ・Windows)でも円ジェネレーターは使えますか?
A1:はい、完全に利用可能です。Plotzなどの主要な円生成ツールはブラウザベースで動作するため、PCだけでなくスマートフォンの画面で設計図を表示しながら、SwitchやPS5の画面を見ながらブロックを配置できます。ブロックの配置アルゴリズムはJava版も統合版も同一です。

Q2:円形建築に三角屋根やとんがり帽子のような屋根(円錐)をつけるコツは?
A2:屋根を上に向かってすぼませる際は、円の直径を1段ごとに「2ブロック(全周で1ブロックずつ内側)」減らしていくと急勾配(45度)の屋根になり、「2段上がるごとに直径を減らす」と緩やかなスライム状の屋根になります。階段ブロックやハーフブロックを円の外周に沿って互い違いに配置することで、滑らかな傾斜を表現できます。

Q3:WorldEditで中空の円や球体を作るコマンドを教えてください。
A3:中空の円(円周のみ)を作りたい場合は //hcyl [ブロックID] [半径] [高さ] を実行します(例://hcyl stone 10 1 で半径10の石の円枠が足元に生成)。中空の球体を作りたい場合は //hsphere [ブロックID] [半径] を実行します(例://hsphere glass 15 で半径15のガラスドームの球殻が生成されます)。

Q4:円のサイズを決めるとき、奇数と偶数はどちらがおすすめですか?
A4:単体のタワーやシンボル建築を作る場合は、中心に1ブロックの芯が通り、屋根の頂点や装飾をまとめやすい奇数サイズ(直径11、15、21など)がおすすめです。一方、街の道路や2マスのドア・ゲートと直結させたい外壁・広場を作る場合は偶数サイズ(直径12、16、20など)を選ぶと、通路の軸がズレずに美しく仕上がります。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。