2人が一躍スターダムへと駆け上がるきっかけとなったのが、島田紳助さんが司会を務めた伝説のクイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)でした。珍解答を連発する「おバカタレント」として発掘された2人は、天真爛漫なキャラクターで一世を風靡します。
上地雄輔さんは、つるの剛士さん、野久保直樹さんとともに男性3人組ユニット「羞恥心」を結成。シングル『羞恥心』でCDデビューを果たすと、瞬く間にオリコンチャート上位を席巻しました。一方、木下優樹菜さんも里田まいさん、スザンヌさんとともに「Pabo」を結成し、キュートかつパワフルな魅力でお茶の間の人気者となりました。
さらに2008年には、両ユニットが合体したスペシャルユニット「アラジン」が結成され、シングル『陽は、また昇る』が大ヒットを記録。歌番組や音楽フェス、全国ツアーなどで行動を共にする時間が急増し、2人の共演機会はピークを迎えました。