絵が苦手でも飛行機イラストが簡単に描ける!プロ直伝3分上達法

絵が苦手でも飛行機イラストが簡単に描ける!プロ直伝3分上達法

絵が苦手でも飛行機イラストが簡単に描ける!プロ直伝3分上達法にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

Q1:絵が極端に苦手ですが、本当に3分でそれらしく描けるようになりますか?
A1:はい、十分可能です。細部を一切描かず、「角を丸くした細長いカプセル」を描き、その中央やや前に「斜め後ろに伸びる平行四辺形」を付けるだけで飛行機の記号が成立します。まずはパーツの数を減らし、基本骨格だけを真似てみてください。

Q2:プロペラ機や戦闘機(ジェット機)を描き分けるポイントはどこですか?
A2:プロペラ機は機首に「小さな花びらのようなプロペラ」を足し、翼を直線的にします。一方、戦闘機やジェット機は機首を鋭利な三角形にし、主翼を大きく後ろへ尖らせた三角形(デルタ翼)にすることで、一目でシャープな印象に描き分けることができます。

Q3:色を塗るときのおすすめの配色はありますか?
A3:白地に水色やネイビーのラインを1本機体中央に入れるだけで、清潔感のあるエアライン風になります。子ども向けなら、黄色や赤などの原色を窓や尾翼のワンポイントに使うとポップで親しみやすい印象に仕上がります。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。