Q1:韓国旅行中、迷ったらとりあえず「チェソンハムニダ」と言っておけば大丈夫ですか?
A1:謝罪や失敗をフォローする場面であれば「チェソンハムニダ」で問題ありません。ただし、レストランで店員を呼びたいときに使うと「何かトラブルがあったのかな?」と心配されてしまうため、呼び出し時は必ず「チョギヨ」を使いましょう。
Q2:何か親切にしてもらったときに「すみません」と言いたい場合はどうすればいいですか?
A2:日本語では恐縮の意味で「すみません」と言いますが、韓国語で謝罪の言葉を返すと不自然です。素直に「감사합니다(カムサハムニダ / ありがとうございます)」や「고맙습니다(コマッスムニダ)」とストレートな感謝の言葉を伝えるのが韓国のマナーです。
Q3:「チェソンヘヨ」という表現も耳にしますが、「チェソンハムニダ」と何が違いますか?
A3:「죄송해요(チェソンヘヨ)」は「チェソンハムニダ」を少し柔らかいヘヨ体にした表現です。丁寧語ではありますが、初対面の大人の間柄や公式な場では「チェソンハムニダ」を使う方がフォーマルで誠意がしっかりと伝わります。