原稿用紙1枚は何文字?400字詰めの実質文字数と計算ルールを徹底解説の背景について、最新情報を詳しくお届けします。
執筆の目的に応じて選ぶべき原稿用紙の規格と、それぞれの「見かけ上の文字数(マス目)」および「実際の執筆文字数」の対比を整理しました。提出要件を確認する際の客観データとして活用してください。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価400字詰め(A4/B4)マス目:20行×20文字
実質:約320〜350文字高校・大学入試、作文、読書感想文、公募新人賞日本の標準規格。文字数換算時は「1枚=350文字」で逆算するのが最も安全。200字詰め(B5/A4)マス目:10行×20文字
実質:約160〜180文字小学校低学年の作文、詩歌、推敲用下書き改行頻度が高いと実質150字程度まで減少。大人向けの公募では原則指定不可。大学レポート(A4横書き)マス目なし(40字×30〜36行)
実質:約1,000〜1,200文字/頁大学学部生〜大学院の課題レポート、論文「原稿用紙〇枚分」と指示された場合、A4用紙1枚で原稿用紙約3枚分に相当する。出版・文芸応募規格40字×30行(1ページ1,200字)等
換算率:原稿用紙3枚分/頁文芸誌新人賞、ライトノベル新人賞の応募要項「400字詰め原稿用紙換算〇枚」はマス目ではなく総文字数÷400で機械計算される例が多い。