Q1:過去に自己破産をしていますが、本当にデポジット型クレジットカードの審査に通りますか?
A1:免責確定から一定期間が経過しており、現在無職ではなく安定した収入があれば、自己破産歴があってもライフカードデポジットやNexus Cardの審査に通過した事例は多数あります。ただし、過去にライフカードやNexus Cardの親会社で迷惑をかけた(社内ブラック)場合は通過が難しいため、別の系列を選ぶ必要があります。
Q2:ブラックリストに載っている情報は、最短何年で完全に消えますか?
A2:CICおよびJICCの場合、延滞解消または契約終了(完済)から「5年間」保有されたのち、自動的に消去されます。全国銀行個人信用情報センター(KSC)の自己破産・個人再生情報については、2022年の規約改正により従来の10年から「7年を超えない期間」に短縮されました。期間経過後はCICで情報開示を行い、異動情報が消えて「白紙(スーパーホワイト)」になっているか確認することを推奨します。
Q3:審査なしを謳う「後払いアプリ」をカード代わりに使うのは安全ですか?
A3:近年普及している後払いサービス(BNPL)の一部は、初回審査が緩やかで利用しやすい反面、手数料が割高に設定されていたり、利用規約の改定が頻繁に行われたりします。また、後払いサービスでも延滞すれば信用情報機関へ登録される仕組みが法的に強化されています。安易な複数アプリの併用は、見えない多重債務を生むリスクが高いため十分な注意が必要です。