SNSや動画投稿サイトでは「スキル1のヴィランズでもスコアボムが1プレイ10個以上出せる」という投稿が散見されます。この噂の真偽を確かめるべく、実際のプレイ挙動とメカニズムを検証しました。
結論から言うと、この噂は事実です。ただし、魔法のような隠しコマンドが存在するわけではなく、ツムツムの基本システムである「大ツムの活用」と「ジャファーの初期消去力」を利用した計算通りの立ち回りです。
その実態を支える最大の立役者がジャファーです。ジャファーはスキルレベル1の段階でクロスライン消去数が約18〜22個前後に設定されています。ツムがしっかり盤面に詰まっている状態で発動すれば、SLv1でありながらスコアボムの出現率が極めて高い消去数に届きます。さらに必要ツム数が「14個」と非常に軽いため、スキル1であっても1プレイ中に6〜8回以上のスキル発動が容易に実現可能です。
もうひとつの裏技的テクニックが「大ツムを絡めたロングチェーン戦略」です。通常ツム5個分としてカウントされる大ツムが盤面に2個存在する場合、周りの小ツムを11個繋ぐだけで合計21チェーンが完成します。変化系スキルを持つツムや、スキルで大ツムを呼び出せるツム(あるいはランダム落下を待つ形)を活用し、プレイ終了間際まで温存してから一気に繋ぐことで、育成が進んでいない低スキルツムであっても確実にスコアボムを1〜2個計上できます。