世界的なメガヒットを記録した『イカゲーム』シリーズ以降、イ・ジョンジェの市場価値はアジア人俳優として前人未到の領域へ到達しました。現地報道や米エンタメ業界誌によると、続編における彼の1話あたりの出演料は100万ドル(約1億5000万円以上)規模に達し、シーズン全体での出演ギャラだけでも数十億円単位に上ると伝えられています。
さらに彼の収入源は出演料だけにとどまりません。親友のチョン・ウソンと共同設立した総合エンターテインメント企業「アーティストカンパニー」の経営権やコンテンツ制作、積極的な不動産投資が資産を押し上げています。特にソウル随一の超一等地・江南区清潭洞(チョンダムドン)に位置する商業ビルは、購入時からの地価高騰により現在では数百億ウォン(数十億円)の資産価値を誇ります。
広告契約料やグローバルブランドのアンバサダー報酬、株式評価額などを総合すると、推定個人総資産は数百億円規模に達すると見られており、名実ともに韓国芸能界の頂点に君臨するビリオネアの貫禄を見せています。