近年の活動における最大の転換点となったのが、長年所属した芸能事務所からの独立・移籍です。デビュー以来所属していたスペースクラフト・プロデュースを離れ、新たな活動体制へと舵を切りました。
かつてのように大手レーベルのタイアップスケジュールに縛られる形ではなく、自らが届けたい音楽をダイレクトにファンへ届けるスタイルへとシフト。アコースティックライブの開催や自主企画イベント、国内外のアニメフェスへのゲスト出演など、フットワークの軽い活動を展開しています。
表現者としての成熟期を迎えた彼女は、よりパーソナルで芯の通ったパフォーマンスを披露しており、移籍後のステージを観劇した古くからのファンからも「表現の深みが増した」と高い評価を得ています。