議員就任後、議場内でのマスク着用が認められなかったため、久保田学議員として素顔・スーツ姿で本会議や委員会に出席。NHK受信料問題への取り組みや、行政の無駄削減に向けた一般質問など、真面目に職務へ取り組む姿が見られました。一方で、議員活動の合間を縫って深夜に暗黒放送を配信し続ける「議員と配信者の二刀流生活」には、市民やネット上から賛否両論の評判が寄せられました。
立川市議会議員時代の議員報酬は月額約60万円、期末手当を含めると年収およそ1,000万円前後と推計されています。配信での収益やイベント出演料などを合わせると、一時期の総年収はかなりの高水準に達していたと見られます。しかし、政治活動資金の支出や後述する私生活のトラブルもあり、本人は「決して裕福な暮らしではない」と配信で実情を語っていました。任期満了を迎える2026年の市議選では再選ならず落選を喫し、4年間の議員生活にピリオドを打ちました。