地表や洞窟で天然の「石炭」が見つからなくても、一切絶望する必要はない。なぜなら、目の前にある樹木から「木炭」を作り出せるからだ。木炭は石炭と全く同じ燃焼時間(1個につき80秒、アイテム8個分を精錬)を持ち、松明のクラフト材料としても完璧に互換する。
木炭を作るために必要なアイテムは非常にシンプルだ。
- かまど(丸石8個でクラフト)
- 原木(手斧や素手で倒した木)
- 初期燃料(木板、棒、あるいは余った原木)
具体的な精錬手順は以下の通りである。
- 作業台で丸石8個を四角く配置し、「かまど」を作成して設置する。
- かまどの画面を開き、上のスロットに「原木」をセットする。オーク、白樺、アカシア、マツなど、どんな種類の原木でも問題ない。
- 下のスロットに「燃料(木板や木製品など)」を入れる。
- 精錬が開始され、矢印のゲージが溜まると右側のスロットに「木炭」が完成する。
最初に作られた1個の木炭を次の精錬の燃料として下のスロットに移せば、そこからは木炭が木炭を生み出す「自給自足のループ」が完成する。木を切れば切るほど燃料が増えるため、序盤の燃料危機は一瞬で解消されるのだ。