インターネット上の掲示板やSNSでは、苫小牧陸協に関するいくつかの誤った認識が散見されます。トラブルを未然に防ぐため、代表的な3つの誤解を是正します。
誤解①:「当日飛び入り参加や電話での追加エントリーが可能」という誤認
大会運営は厳格なプログラム編成と写真判定システムの事前設定によって進行しています。理由の如何を問わず、要項記載の期日を過ぎた当日エントリーや追加申し込みは一切認められません。
誤解②:「市民大会で出した記録はすべて全国ランキングの公認記録になる」という誤認
市民大会や未登録部門でのレースは「非公認記録(参考記録)」扱いとなる場合があります。日本陸連公認記録として公式データベースへ反映させるには、日本陸連登録者として公認の部に出場し、規定の競技ルール(用具基準・風速計測等)を満たす必要があります。
誤解③:「タイムテーブルは大会当日まで一切変更されない」という誤認
気象警報の発令や参加人数の急な増減に伴い、競技開始時間が前後したり組数が再編されたりすることは珍しくありません。大会前日および当日の朝には、必ず速報サイトや現地のアナウンスで最新の苫小牧陸協 タイムテーブルを再確認する習慣が不可欠です。