最後に、実際に店頭で選ぶ際の注意点をお伝えしたい。いくら便利でも、大切な本を傷つけてしまっては元も子もないからだ。
購入時に必ず確認すべきは、「クリップの内側」である。金属がむき出しになっているタイプはホールド力が強い反面、紙に跡が残りやすい。できれば、内側にゴムやシリコンの保護パーツがついているものを選ぼう。また、自分が普段読む本の種類(文庫本なのか、大判のハードカバーなのか)によって、最適なクリップのサイズや重さは異なる。まずは自分の読書スタイルを振り返り、それに適した相棒を近くの100円ショップで見つけてみてはいかがだろうか。 (出典: ブック クリップ 100 均(Yahoo!ニュース))