どんなに優れたバックパックを入手しても、正しい背負い方をしなければその性能は半減してしまう。専門家が強調するのは「重心の位置」だ。ストラップをゆるく垂らし、バッグが腰より下に落ちるような背負い方は、首や背中に過度な負担をかけ、姿勢悪化の原因となる。
ストラップを引き締め、バッグ本体が背中に密着するように調整することが鉄則だ。荷物の重い面を背中側に寄せ、重心を高く保つことで体感重量は劇的に軽くなる。また、濡れた後の定期的な防水スプレーの散布や、定期的なブラッシングによって撥水性能と生地の寿命は驚くほど延びる。毎日の相棒だからこそ、正しい知識をもって使いこなしたい。 (出典: リュック 通学(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る