Q1:国立競技場のライブでアリーナ席に飲食の持ち込みはできますか?
A1:天然芝およびアンツーカー(陸上トラック)保護のため、アリーナ席への持ち込みは「水または無糖のお茶のみ」に厳格に制限されるケースがほとんどです。スポーツドリンクやジュース、アルコール類はスタンド席のみ許可されることが多いため、公演ごとの公式ガイドラインを必ず確認してください。
Q2:スタンド席の座席間隔や足元の広さはどうですか?
A2:新国立競技場のスタンドシートは旧国立に比べて前後のシートピッチが約80〜85cm確保されており、ドリンクホルダーも完備されています。ただし、大型のリュックサックを足元に置くと窮屈になるため、不要な荷物は駅のコインロッカーに預けるなど最小限に抑えるのがスマートです。
Q3:冬場や真夏の公演における気候対策の注意点は?
A3:すり鉢状の開口部から外気が直接流れ込むため、夏場は熱気がこもりやすく熱中症対策(塩分・水分補給、冷感グッズ)が必須です。一方、春先や秋〜冬の夜間はビル風が吹き抜け、体感温度が市街地より3〜5度程度低く感じられるため、防風性のあるアウターやカイロなどの防寒装備が欠かせません。