お弁当のハムおかず決定版!簡単お花から傷みにくい裏ワザまで徹底解説

お弁当のハムおかず決定版!簡単お花から傷みにくい裏ワザまで徹底解説

お弁当のハムおかず決定版!簡単お花から傷みにくい裏ワザまで徹底解説を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。

お弁当のフタを開けた瞬間にパッと目を引くピンク色のアクセントは、視覚的な満足感を大きく引き上げます。特に幼稚園や小学校に通う子供のお弁当にハムでかわいいワンポイントを作りたいとき、王道となるのが「お花ハム」の飾り切りです。凝った道具は一切不要で、普段使っている包丁やキッチンバサミだけで短時間で仕上げることができます。

最も基本的で失敗しないハムのお花の作り方は、以下の3ステップです。

  1. ロースハムを半分に折り、輪になった折り目側に等間隔(約5mm幅)で深さ半分程度の切り込みを平行に入れていきます。
  2. 端からくるくると巻いていき、巻き終わりをかわいいピックや乾燥パスタで留めます。
  3. 外側の花びらを指先で軽く広げるだけで、立体感のある華やかな「ひまわり風・タンポポ風のお花」が完成します。

さらに上品な仕上がりにしたい場合は、半分に折ったハムを端からきつめに巻いて芯を作り、その周りにもう1枚のハムをふんわり巻きつける「薔薇(バラ)の飾り切り」が効果的です。中央に小さくカットしたコーンや枝豆を配置すると、色のコントラストが際立ちます。包丁を使わずとも、ストローを使ってハムを丸く型抜きし、スライスチーズに散らすだけの水玉模様アレンジも、幼児向けのお弁当で絶大な人気を集めています。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。