Q1:オイルランプが点灯したまま、数キロ先のディーラーまで自走してもいいですか?
A1:赤色ランプが点灯している場合、数百メートルの自走でもエンジン内部に回復不能な焼き付きダメージを与える可能性があります。自走は絶対に行わず、加入している任意保険の無料ロードサービスやJAFに救援を依頼し、積載車(レッカー)で搬送してください。
Q2:ガソリンスタンドでオイルを補充したのに警告灯が消えないのはなぜですか?
A2:オイルプレッシャースイッチ(油圧センサー)自体の内部ショートや故障、あるいはオイルポンプの破損・ストレーナーの詰まりにより、オイル量は足りていても油圧が発生していない可能性が考えられます。危険な状態に変わりはないため、エンジンを止めて整備士の診断を受けてください。
Q3:オイル交換をした直後にオイル警告灯が一瞬つくのは異常ですか?
A3:オイルフィルターを同時交換した直後などは、新しいフィルター内にオイルが充填されるまでの1〜2秒間だけ油圧が上がらず警告灯が点灯することがあります。始動後すぐに消灯すれば正常ですが、5秒以上点灯し続ける場合はオイルの入れ忘れや作業ミスが疑われます。