無印良品の防水スプレー徹底検証!驚きの撥水力と意外な落とし穴

無印良品の防水スプレー徹底検証!驚きの撥水力と意外な落とし穴

無印良品の防水スプレー徹底検証!驚きの撥水力と意外な落とし穴の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

圧倒的な防護力を持つ一方で、一歩間違えると大切な衣類や靴を台無しにしてしまう「落とし穴」が存在する。最も多いトラブルが、スプレー後に表面が白く浮き出る「白化現象」だ。

これはスプレー缶を風通しの悪い場所で近距離から噴射したり、液だまりができたまま放置したりすることで発生する。噴射する際は必ず屋外の風上から、対象物から20cmほど距離を離して軽やかにスプレーするのが鉄則だ。また、スプレー直後は撥水効果が完成していない。完全に溶剤が揮発してフッ素が定着するまで、最低でも20分から30分は風通しの良い日陰で乾燥させる必要がある。急いでいるからと塗布直後に雨の中へ飛び出すと、撥水成分が流れ落ちて水が浸透してしまうため注意が必要だ。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。