AKB48の黎明期から黄金期を支えた卒業生たちの動向を見ると、まさに結婚とキャリアの選択は多種多様です。
かつて「神7」と呼ばれた前田敦子、板野友美、篠田麻里子、高橋みなみ、大島優子らは、それぞれ実業家、プロ野球選手、一般男性、俳優など多彩なパートナーと結婚を発表しました。また、柏木と苦楽を共にした峯岸みなみも人気YouTuberと結婚して話題を呼ぶなど、グループの象徴だったメンバーの多くが家庭を持っています。
一方で、同期であり親友でもある指原莉乃と柏木由紀の2人は、圧倒的なタレント力とプロデュース能力を武器に、独身貴族としてのポジションを確立しています。指原がコスメやアイドルグループのプロデュースで莫大な支持を集めるのと同様に、柏木もまたコスメブランド「upink(ユーピンク)」の立ち上げやYouTube運営など、自己実現に注力する姿勢を崩していません。
周囲の結婚ラッシュに焦ることなく、「人は人、自分は自分」という確固たるマインドを貫く柏木の姿は、アイドル卒業生の新たなロールモデルとして高い評価を得ています。