全日本空手道選手権大会の張り詰めたコート上、あるいは世界空手連盟(WKF)が主催する国際大会の舞台において、守礼堂のロゴを目にしない日はない。形競技の絶対王者として君臨した喜友名諒をはじめ、トップアスリートたちがこぞって同社の道着「ニューウェーブ(NW-3)」などを愛用する理由は明快だ。身体の軸がぶれず、技の極めが視覚と聴覚の両面で際立つからに他ならない。
全日本空手道連盟(JKF)の公認規格をクリアしながら、競技者のパフォーマンスを極限まで引き出す設計美。組手用道着においては驚くほどの軽さと通気性を追求し、形用道着においては重厚感と立体的なシルエットを両立させている。勝利を手繰り寄せるための「勝負服」として、トップ選手たちから絶大な信頼を寄せられている。