テレビ番組のスタジオ収録は、全身のバランスが客観的に記録される場所だ。『題名のない音楽会』や『クラシック音楽館』といった音楽番組へのゲスト出演時、司会者やゲスト陣と並んだ立ち姿には毎回SNS上で驚きの声が上がる。
地上波放送を見逃したファンがTVerやNHKプラスの配信で見返す際にも、高解像度の画面を通してそのスタイルの良さが再確認されている。スタジオのセットや他の共演者との対比を見る限り、靴のヒール差を考慮しても180cm近い高さをキープしていることは疑いようがない。画面越しでも伝わる堂々たる身のこなしは、クラシック音楽界の次世代スターにふさわしい華やかさを放っている。