Q1:トレセン(地区・県選抜)に入っていなくてもセレクションに受かる可能性はありますか?
A1:可能性は十分にあります。トレセン歴は選考書類で確認されますが、実際のピッチ上でスカウトの目を奪う突出した武器(爆発的なスピード、独力での打開力、状況認知の早さ)を示せば、無名チームの選手であっても合格を勝ち取った実例は複数存在します。
Q2:セレクションに落ちた場合、再度翌年にチャレンジすることは可能ですか?
A2:可能です。新4年生で不合格になった後、所属チームで基礎体力やプレー判断を磨き直し、新5年生や新6年生のセレクションでリベンジ合格を果たした選手もいます。成長曲線のスピードは子どもによって異なるため、1度の結果で諦める必要はありません。
Q3:スーパーエリートクラスに受かった場合、現在の少年団やクラブチームを辞める必要がありますか?
A3:辞める必要はありません。スーパーエリートクラスは「スクール形態」をとっているため、選手登録(JFA登録)は現在の自所属チームに残したまま通うことができます。週末の公式戦は所属チームで出場し、平日に万博でエリート指導を受けるスタイルが一般的です。
Q4:遠方(他府県)から電車で一人で通わせることは現実的でしょうか?
A4:実際に兵庫県、京都府、滋賀県などから電車とモノレールを乗り継いで通っている選手は多数在籍しています。ただし、小学校の授業終了後すぐに移動し、帰宅が夜遅くなる生活が続くため、本人の自己管理能力と基礎体力が備わっていることが前提となります。