宅急便の伝票の貼り方完全版!箱・封筒別の正しい位置と3つのNg注意点

宅急便の伝票の貼り方完全版!箱・封筒別の正しい位置と3つのNg注意点

宅急便の伝票の貼り方完全版!箱・封筒別の正しい位置と3つのNg注意点に関する注目トピックをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。

Q1:手書きの複写伝票は、裏面のシールを全部剥がして貼るべきですか?それとも端だけテープ留めすべきですか?
A1:裏面の剥離紙をすべて剥がし、全面を荷物の天面にしっかりと密着させて貼り付けてください。四隅だけをセロハンテープで留めるような貼り方は、輸送中の仕分け機や他の荷物との摩擦で引っかかり、伝票が破れたり剥がれ落ちたりする原因となるため厳禁です。

Q2:雨の日の発送で伝票が濡れるのが心配です。ビニールやテープで覆っても良いですか?
A2:バーコードや印字部分の上に直接粘着テープを貼ることは絶対に避けてください。感熱紙の印字が化学反応で消える原因になります。雨濡れを防ぎたい場合は、ダンボール全体をあらかじめ透明なポリ袋やラップで包み、その上から伝票を貼るか、ヤマト運輸直営店やコンビニで提供されている透明な「送り状保護パウチ(送り状袋)」を利用してください。

Q3:ダンボールのサイズが小さく、天面に伝票が収まりきらない場合はどうすればいいですか?
A3:小型の荷物で天面に伝票が収まらない場合でも、バーコード部分が角で折れ曲がらないよう、最も平らな面を選んで配置してください。どうしてもはみ出す余白部分(バーコードや住所が印字されていない台紙の端)のみを側面に折り込んで貼るのが現場での推奨手順です。バーコード自体が角をまたぐとスキャナーで読み取れなくなります。

Q4:コンビニで複数個の荷物を同時にスマホ発送する際の注意点は何ですか?
A4:複数個の荷物を同時に送る際、レジで一度に複数のパウチと伝票が発行されると、伝票と荷物の取り違え事故が急増します。発送ミスを防ぐため、ダンボールの目立たない場所に「A様宛」「B様宛」と鉛筆で仮書きしておくか、レジで1個ずつ順番に二次元コードを読み取らせてその場で貼り終えてから次の荷物に進む運用を徹底してください。

山崎 陸
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山崎 陸

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