愛着のある機材を自分の手で直す達成感は格別ですが、トラブルの深追いには明確な引き際が必要です。
DIYでの作業をおすすめできる人
- 作業スペースに十分な余裕があり、可燃物や熱に弱いパーツが周囲にない場合
- ラスペネ、ナットツイスター、6角ソケットなど適切な工具を揃える準備がある人
- 万が一ボルトが折れても、代替パーツの入手や車両の走行に即座の支障がない部位を作業する人
プロ(整備工場・保全業者)に任せるべき人
- 自動車のサスペンション、ブレーキ、エンジン内部など重要保安部品が固着している場合
- ネジの頭が折れ込み、母材の内部にネジ部だけが埋没してしまった場合
- 専用工具の購入費用(5,000円〜1万円)がプロの工賃(3,000円〜8,000円程度)を上回る場合