ドラッグストアの店頭でひときわ目を引くマツキヨPB食品の春雨スープ。減量期にある多くのダイエッターが手に取る最大の理由は、その計算し尽くされた数値設計にあります。一般的なカップ麺が一食あたり350〜500kcal、おにぎり1個が約170〜200kcalであるのに対し、マツキヨの春雨スープは1食あたり約40〜75kcalと、約3分の1から10分の1以下の熱量に抑えられています。
気になるマツキヨ春雨スープの糖質は、1食あたりおよそ10g〜15g程度。春雨自体はデンプン(緑豆や馬鈴薯)を主原料としているため糖質ゼロではありませんが、水分を吸収して数倍に膨らむ性質を持つため、少量の炭水化物量でもしっかりとした満腹感を得られます。マツキヨ春雨スープのダイエット効果を実感している人々の多くは、夕食の主食(白米や麺類)をこのスープに置き換える、あるいは間食の代わりに温かいスープを飲むことで、1日の総摂取カロリーを自然に300〜500kcal削ることに成功しています。
さらにマツキヨ春雨スープの栄養成分詳細を読み解くと、脂質が0.5〜1.5g前後と極めて低い数値に抑えられている点が見逃せません。油分をカットしながら、チキン、ポーク、魚介のエキスや香辛料をブレンドしてコクを出しているため、減量中にありがちな「味気のなさによる挫折」を防ぐ構造になっています。