チークの塗り方で激変!小顔見え&垢抜けを叶えるプロ直伝メイク術

チークの塗り方で激変!小顔見え&垢抜けを叶えるプロ直伝メイク術

チークの塗り方で激変!小顔見え&垢抜けを叶えるプロ直伝メイク術の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:夕方になるとチークが消えてしまうのですが、一日中キープする裏技はありますか?
A1:リキッドまたはクリームチークをファンデーション直後に薄く仕込み、フェイスパウダーを乗せた後、同系色のパウダーチークをごく少量重ねる「W使い(サンドイッチ法)」が最も崩れにくく有効です。

Q2:チークとリップの色合わせはどう考えれば良いですか?
A2:色の「トーン(色相)」を揃えるのが基本です。リップが青みピンクならチークも青み系、リップがブラウン・テラコッタ系ならチークもベージュ・オレンジ系で統一すると、顔全体にまとまりが生まれ洗練されます。

Q3:付属の小さなブラシと専用の大きなチークブラシでは、そんなに差が出ますか?
A3:仕上がりに雲泥の差が出ます。毛量が豊かで肌当たりの柔らかい専用ブラシを使うと、粉が均一に分散し、肌に溶け込むような自然なグラデーションがテクニック不要で完成します。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。