キャンメイクのハイライターはなぜデパコス超え?神ツヤの真相を追うについて徹底解説いたします。詳細な分析をご覧ください。
キャンメイクのハイライター選びで最も重要視されるのが、肌トーン(パーソナルカラー)との親和性です。どんなに優れた光沢感であっても、下地の肌色と光の波長がケンカしてしまうと、肌がくすんで見えたり白浮きしたりする原因になります。店頭で迷った際は、各カラーのベースピグメントを正しく把握することが失敗を防ぐ最短ルートです。
ブランドの定番として双璧を成す「01」と「02」を中心に、パーソナルカラー別の最適な選択基準を整理しました。
品番・カラー名推奨パーソナルカラー発色の特徴・パールの構成編集部の見解・おすすめ部位01 ムーンライトジェムイエベ春・秋 / ニュートラルシルバー・ベージュ・ゴールドの多色偏光パール。黄みを抑えたシャンパンベージュ立体感を際立たせる鼻根・鼻先・Cゾーンに最適。万能性が最も高い王道品番02 ローズクォーツブルベ夏・冬繊細なシルバーパールと澄んだピンクベース。肌の赤みを邪魔しない透明感設計頬骨の高い位置や涙袋メイクに抜群。くすみを払拭し多幸感あふれる血色ツヤを付与03 ウォームルチルイエベ秋・深みのある肌色ゴールド主体の温かみあるベージュ。白さを完全に排除したヘルシーグロウ健康的なツヤ肌を作りたい時に。白浮きを一切起こさず素肌そのものの輝きを演出
基本方針として、イエベであれば素肌と同化しながら光だけを集める「01」や「03」を選べば間違いありません。一方、ピンク味や青みを持つブルベ肌には「02 ローズクォーツ」を乗せることで、白浮きすることなく澄んだ透明感とほのかな上気感を同時に演出できます。