ブリーチなしメンズ茶髪はどこまで明るい?失敗しない人気トーンと頼み方

ブリーチなしメンズ茶髪はどこまで明るい?失敗しない人気トーンと頼み方

ブリーチなしメンズ茶髪はどこまで明るい?失敗しない人気トーンと頼み方について知っておくべき 事実を厳選して解説いたします。

ブリーチを使わないワンカラー(1回染め)の場合、日本人のバージン毛(一度も染めていない黒髪)から到達できる明るさの限界はおよそ10〜12トーン前後です。地毛の黒髪は一般的に4〜5トーンとされており、ブリーチなしでも十分に「しっかり染まっている」と分かるレベルまで明るくできます。

ただし、日本人の髪特有の赤みやオレンジみが強く出やすいため、ハイトーンベージュや透明感の強いミルクティーのような色味を1回のカラー剤だけで表現するのは物理的に困難です。よりクリアな発色や赤みのない透け感を求めるメンズの間では、明るめのカラー剤でベースを作った上から色を重ねるブリーチなしダブルカラーメンズの施術が大きなトレンドとなっています。

髪の太さやメラニン色素の量によって染まりやすさには個人差があるため、まずは「地毛より2〜3段階明るいトーン」を目安に設定するのが確実です。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。