Q1:サンズの正体について作中で確定している公式設定はどこまでですか?
A1:作中で明確に描写されているのは、「時空間の歪みやタイムラインの移動を感知できること」「自宅の地下に謎の研究室を持っていること」「過去に何らかの研究に携わっていたこと」です。科学者ガスターとの具体的な血縁関係や、他作品(『DELTARUNE』など)との完全なリンクについては、決定的な断定を避けつつ、プレイヤーの考察に委ねられる形で巧妙に散りばめられています。
Q2:フリスクとキャラの違いは何ですか? プレイヤーは誰を操作しているのですか?
A2:フリスクは「現在地下世界に落ちてきた黄色い肌の子供」であり、キャラは「過去に落ちてきてドリーマー家に引き取られた最初の人間」です。プレイヤーは基本的にはフリスクの肉体を操作していますが、プレイヤーの選択(暴力や慈悲)に応じてキャラの意識が影響を及ぼし、Pルートではフリスク自身の独立した意志が確立され、Gルートではプレイヤーの破壊的衝動がキャラという形を取って具現化します。
Q3:Gルートを一度クリアするとデータにどのような影響が残りますか?
A3:Gルートを最後までクリアすると世界が消滅し、再構築のために「自分の魂」をキャラに差し出す契約を結ぶことになります。この契約を行った後、再度Pルート(平和主義ルート)をクリアしても、エンディングの演出が不気味に変化する「汚されたPルート(Soulless Pacifist)」となり、プレイヤーが過去に行った虐殺の痕跡はセーブデータを消去しない限り永遠に残り続けます。
Q4:隠しキャラ「W.D.ガスター」と直接戦うことはできますか?
A4:通常のゲームプレイおよび正式な戦闘イベントにおいて、ガスターと直接戦うことはできません。ゲーム内の乱数(Fun値)によってのみ遭遇できる「謎の男(Mysteryman)」のグラフィックや、フォロワーたちの台詞、サウンドテストの部屋などでその断片が語られるのみであり、意図的に「手の届かない伝説的バグ・亡霊」として演出されています。