ヒルナンデス終了の噂はなぜ?打ち切り説と南原降板疑惑の真相を検証

ヒルナンデス終了の噂はなぜ?打ち切り説と南原降板疑惑の真相を検証

ヒルナンデス終了の噂はなぜ?打ち切り説と南原降板疑惑の真相を検証についての最新情報をお届けします。

現在のお昼の民放各局の勢力図と、各番組が置かれているポジションを客観的データから整理しました。

番組名(局)世帯/コア推定レンジターゲット層と特徴編集部の見解・存続評価ヒルナンデス!(日テレ)世帯:4.0〜5.5%
コア:2.0〜2.8%F1・F2層(主婦・若年層)
バラエティ・トレンド特化現状維持〜一部改編
コア層で踏みとどまるもコスト見直し急務ひるおび(TBS)世帯:5.0〜6.8%
コア:1.5〜2.2%M3・F3層(中高年・シニア)
時事ニュース・生活情報安泰
世帯視聴率の強さでスポンサー需要を堅持ぽかぽか(フジ)世帯:1.8〜2.5%
コア:1.0〜1.6%若年層・ネット層
生トーク・バラエティ低空飛行継続
SNSでの話題性はあるが数字面は苦戦大下容子ワイド!スクランブル(テレ朝)世帯:5.5〜7.2%
コア:1.2〜1.8%シニア・主婦層
本格報道・解説極めて安泰
昼のニュース解説枠として確固たる基盤

データを見ると明らかなように、『ヒルナンデス!』は世帯視聴率こそワイドショー勢(TBS・テレ朝)に譲っているものの、コア視聴率においては依然としてお昼の民放トップクラスの競争力を維持しています。これが、局側が簡単に打ち切りを決断できない最大の理由です。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。