深層地下での作業で常に隣り合わせとなるのが、突然のマグマ噴出による全ロス事故です。過酷なディープスレート層で命とアイテムを守るためのブランチマイニングのマグマ対策には、確固たる手順が存在します。
最優先でホットバーの固定枠に入れておくべきは「水入りバケツ」です。万が一足元から溶岩が溢れ出しても、即座に地面へ水を撒くことで溶岩を即座に黒曜石化させ、自身への延焼ダメージを最小限に食い止められます。また、採掘時の鉄則として「自分の足元のブロックを真下に掘らない」「目線の先のブロックを掘る際は一歩引いて掘る」という基本動作を徹底することが不可欠です。
さらに一段上の効率と安全性を両立する裏ワザとして知られているのが、トラップドアや水バケツを使って体を寝かせた状態になる「1マス掘り(這い状態採掘)」です。通常2マス掘り進めるところを1マス分の空間だけで前進できるため、ツルハシの耐久値消費とブロック破壊にかかる時間を単純計算で半分に圧縮できます。視界の露出面が狭まることで溶岩に遭遇した際も一気に全身が浸かるリスクを激減させられるため、上級者の間では標準的な採掘スタイルとして定着しています。