Q1:普通科と外国語科で、クラスの雰囲気や進路先に大きな違いはありますか?
A1:外国語科は女子比率が比較的高く、語学学習やプレゼンテーションに対して意欲的な生徒が集まるため、非常に活気にあふれたアットホームな雰囲気です。進路先は外国語学部、国際教養学部、文学部、法学部などの文系難関大が中心となります。一方、普通科は男女比がほぼ均衡しており、文系・理系の双方が選択可能です。一般選抜で国公立大やGMARCHの理系を目指す生徒も多く在籍しています。
Q2:校則や制服について、アルバイトやスマートフォンの持ち込みは許可されていますか?
A2:スマートフォンの校内持ち込みは許可されていますが、授業中の私的利用は厳禁であり、マナーを守った節度ある運用が求められます。制服は指定のブレザーを端正に着用することが基本です。アルバイトに関しては原則禁止となっており、特別な家庭の事情等がある場合に限り、事前申請と審査を経て許可される仕組みです。
Q3:入試の「学校選択問題」対策はいつ頃から本格化させるべきですか?
A3:夏休み明けの秋口(9月〜10月)には基礎固めを完了させ、過去問やハイレベルな演習問題に着手するのが理想的です。特に英語の長文読解と英作文、数学の図形証明・関数分野は難問が出題されるため、北辰テストなどの模擬試験を活用しながら、制限時間内に合格目安点(65〜70点以上)を安定して確保できる実力を養うことが合格への決定打となります。