痛バ作りで最も重要なのは、「缶バッジの整列をいかに美しく保ち、移動中の揺れで傾かせないか」という点です。現場で実践されているプロ直伝の組み方手順を解説します。
ステップ1:缶バッジの保護処理
すべての缶バッジに必ず市販の「缶バッジカバー(スリーブ)」を装着します。表面の傷防止だけでなく、ピン穴への負担軽減や缶バッジ同士の摩擦音を防ぐ効果があります。
ステップ2:クリアファイルやランチョンマットの下敷き活用
WEGO付属のメッシュシートに直接付けるだけでも作成可能ですが、シートの裏側にサイズを合わせた硬質クリアファイルやPPシートを重ねることで、缶バッジの重みによるシートの「たわみ・歪み」を完全に防止できます。
ステップ3:配置決めとマスキングテープ固定
下から上、または中央から外側へ向けてピンを等間隔に通していきます。安全ピンを刺した裏側をマスキングテープで固定すると、移動中にピンが外れたり位置がずれたりする事故を未然に防ぐことができます。