はしだのりひことシューベルツの真相|名曲『風』と早すぎる解散劇の全貌

はしだのりひことシューベルツの真相|名曲『風』と早すぎる解散劇の全貌

はしだのりひことシューベルツの真相|名曲『風』と早すぎる解散劇の全貌の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

はしだのりひこ氏が結成した主要ユニットと、シューベルツ出身の杉田二郎氏の動向について、当時の客観的データと音楽史的評価を以下の通り整理しました。

グループ・名義活動期間・代表曲主なセールス・チャート実績編集部の見解・音楽史的意義はしだのりひことシューベルツ1968年~1970年
『風』『さすらい人の子守唄』オリコン最高2位
第11回レコ大新人賞関西カレッジフォークの完成形。美しく洗練された4声コーラスの原点。はしだのりひことクライマックス1970年~1972年
『花嫁』『ふたりだけの旅』オリコン週間1位(7週連続)
累計約100万枚の大ヒット女性ボーカル(藤沢ミエ)を前面に配し、J-POPの原型となる軽快なビートを確立。はしだのりひことエンドレス1972年~1974年
『嫁ぐ日』オリコン最高11位
結婚ソングの定番化叙情派フォークとしての深みを増し、幅広い大衆層に浸透した名曲を生んだ。ジローズ(杉田二郎)1970年~1972年
『戦争を知らない子供たち』オリコン最高11位
レコ大作詩賞受賞シューベルツ解散後に杉田が再結成。反戦と青春を歌う時代屈指の代表作に。
前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。