Q1:ジャンボとミニを半分ずつ(例:各10枚)混ぜて買うのはアリですか?
A1:非常に賢い選択肢です。多くの宝くじ愛好家が実践している「ハイブリッド買い」であり、ジャンボで10億円のロマンを保持しつつ、ミニで100万分の1単位の現実的な当せん確率を同時に確保できるため、精神的満足度と期待のバランスが最も整いやすい買い方と言えます。
Q2:1等前後賞を確実に狙うには「連番」しか選択肢はないのでしょうか?
A2:通常の10枚単位の買い方であれば連番のみとなります。ただし、売り場によっては「縦連(通称:通し)」と呼ばれる、同一組で番号が連続する30枚セットなどを購入することで、バラの楽しみを持ちながら前後賞を網羅する特殊な買い方も可能です。
Q3:宝くじの当せん金に税金(所得税や住民税)はかかりますか?
A3:当せん金付証票法第12条に基づき、宝くじの当せん金は全額非課税です。7億円であっても3,000万円であっても、所得税や住民税は一切引かれません。ただし、当せん金を家族や知人に無償で分け与えた場合は「贈与税」の対象となるため、共同購入の場合は受取時に全員の名義で手続きを行う必要があります。