Q1:スプーン(3W)はティーショット専用で使ってもいいですか?
A1:全く問題ありません。むしろプロや上級者でも、落としどころが狭いホールやOBが浅いホール、突き抜けてしまうドッグレッグホールでは、方向性を重視してスプーンでティショットを放つのが定石戦略です。地面から打つのが苦手でも、ティアップすればドライバー同様に安定したティショットの武器として活用できます。
Q2:3番ウッド(スプーン)と5番ウッド(クリーク)の飛距離差はどれくらいですか?
A2:ヘッドスピードが基準を満たしている場合、一般的には番手間でおよそ15〜20ヤードの差が生まれます。ただし、ヘッドスピードが40m/s未満のゴルファーの場合、3Wではボールが上がらずキャリーが不足するため、結果的に5Wの方が高い弾道でキャリーが伸び、飛距離が逆転してしまうケースが多々あります。
Q3:初心者が最初に買うべきフェアウェイウッドは何番がおすすめですか?
A3:圧倒的に「5番ウッド(クリーク)」もしくは「7番ウッド」が推奨されます。ロフト角が十分にあるためボールが楽に上がり、シャフトも短いためミート率が高くなります。3W(スプーン)は、5Wがコースの芝から自在に打てるようになってから追加しても決して遅くはありません。