台風接近!東海道新幹線の計画運休基準と損しないきっぷ払戻完全ガイド

台風接近!東海道新幹線の計画運休基準と損しないきっぷ払戻完全ガイド

台風接近!東海道新幹線の計画運休基準と損しないきっぷ払戻完全ガイドの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:乗車予定の新幹線が運休になりました。後続の自由席にそのまま乗ることはできますか?
A1:指定席特急券を持っている列車が運休になった場合、同日中に運行している後続列車の「自由席」であれば、きっぷを変更することなくそのまま乗車可能です。また、窓口で手続きを行えば、空席のある後続列車の「指定席」へ追加料金なしで変更することもできます。

Q2:途中の駅で新幹線が運転見合わせになり、出発駅へ引き返したい場合はどうなりますか?
A2:旅行を中止して出発駅へ戻る「無賃送還(むちんそうかん)」が適用されます。途中の駅から無料で出発駅まで新幹線または在来線で戻ることができ、支払った運賃・特急料金の全額が払い戻されます。途中下車せず駅係員に申し出てください。

Q3:台風の影響で2時間以上遅れて目的地に到着した場合、特急料金は戻ってきますか?
A3:新幹線が目的地に「2時間以上遅れて到着」した場合、特急料金の全額が払い戻しの対象になります(乗車券分の運賃は目的地まで移動したため返金されません)。きっぷに「遅払証」の証明をもらうか、EXサービスであれば自動的に遅延払戻データが連携されます。払い戻し期間は1年間有効です。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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