テストや雑学で即答したいときに重宝するのが、昔から親しまれている虹の色語呂合わせです。漢字の音読みをそのまま連ねた「赤橙黄緑青藍紫(せき・とう・おう・りょく・せい・らん・し)」というリズミカルなフレーズは、数回口ずさむだけで確実に記憶へ定着します。
また、グローバルな教養として押さえておきたいのが虹の色の順番英語の表記です。英語圏では、それぞれの頭文字を取った架空の男性名「ROYGBIV(ロイ・ジー・ビヴ)」というアクロニムで覚える手法が定番となっています。
・Red(赤)
・Orange(橙)
・Yellow(黄)
・Green(緑)
・Blue(青)
・Indigo(藍)
・Violet(紫)
リズムで覚えたい場合は「せきとうおうりょくせいらんし」、アルファベットで論理的に整理したい場合は「ROYGBIV」を思い浮かべることで、どちらから数えても瞬時に順番を特定できるようになります。